Nagai Art Gallery
Since 1971

間島秀徳展

Hidenori Majima

-メタバースギャラリーオープン記念-

会期:2026年7月17日(金)-31日(金) 日曜休廊 
10:00~18:00 (最終日16:00まで)

Kinesis No.802 (sky mount) 140 × 600 cm

Kinesis No.808 requiem (water forest) 190 × 660 cm

Untitled 直径130 cm 1996

Kinesis No.732 (mirror hole) 60×80 cm 2019

Kinesis No.810 (upli_ zone) 50 × 50 cm

Kinesis No.811 (shining water) 150 × 70 cm

主旨

運動、生成を意味する“Kinesis”(ギリシャ語)をテーマに、森羅万象の源である水をモチーフとして、壮大な宇宙生成絵巻とも言える日本画大作を次々に発表し、大きな話題になっています。
 永井画廊で今春 千住博先生のメタバースギャラリーを開設しましたが、それに続き、間島先生のギャラリーを開設しました。
 本展では代表的大作と新作小品を展示、メタバースギャラリーとの相乗効果で、その芸術の意義がより深まる機会になると思います。 何卒ご覧頂きたくご案内します。

永井龍之介

作家より

今回の展覧会は、現代音楽の作曲家とのコラボレーションにおけるライブペインティングを発端に制作を進めた大作と、富士登山からのインスピレーションを基に制作した作品がメインの展示です。
 一方メタバースにおける空間では、過去の作品と近年の作品を同時に仮想空間で体験することが可能で、ギャラリーでは直接大作を触覚的に感じていただき、デジタルから再びリアルを体験する貴重な機会となるはずです。

間島秀徳

メタバースギャラリー※
※準備中。企画展開催にあわせて公開予定

出品作品

  • Kinesis No.732 (mirror hole) 60×80 cm 2019
  • Kinesis No.810 (upli_ zone) 50 × 50 cm
  • Kinesis No.811 (shining water) 150 × 70 cm
  • Kinesis No.802 (sky mount) 140 × 600 cm
  • Kinesis No.808 requiem (water forest) 190 × 660 cm
  • Untitled 直径130 cm 1996
  •  

プロフィール 間島秀徳 Hidenori Majima

1960
茨城県生まれ
1986
東京藝術大学大学院美術研究科修士課程日本画修了
2000-2001
文化庁在外研修員としてフィラデルフィア(ペンシルバニア大学)、ニューヨークに滞在
1993
現代絵画の一断面-「日本画を越えて」(東京都美術館)
2009
間島秀徳Kinesis/水の森-小杉放菴とともに-(小杉放菴記念日光美術館・栃木)
2019
間島秀徳アース・ダイビング-Earth Diving-(八ヶ岳美術館・長野)
2021
FUSION~間島秀徳 Kinesis/水の宇宙&大倉コレクション~(大倉集古館・東京)
2023
間島秀徳展 天地無常 The Kinesis Always Reveals New Panoramas-そこに新たな風景が(茨城県天心記念五浦美術館・茨城)
武蔵野美術大学造形学部日本画学科教授

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