Nagai Art Gallery
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第7回新・新環展

2026年 2月3日(火)-14日(土) 日曜・祝日休廊
10:00‒18:00(最終日16:00まで)

井手尾摂子 「風光る」F10 テンペラ・アクリル・金箔

井上つや子 「秋のレマン湖畔」F4 油彩

蛯子真理央 「ブルターニュの牧場」F4 油彩

大村光 「万物和音.12-15」S4 ボードに麻布張り・アクリル絵の具

嶋村有里子「琥珀の夜/Amber Night」30×30㎝ ガラス絵・油彩

傍島幹司 「こもれびの森」55.5×77㎝ 油彩/アルミ蒸着紙

福井洋一 「星の音」75×60.6㎝ 顔料・乾性油・アルキド樹脂・蜜蝋・大理石末・石膏

向山武志 「猫を抱く娘」 30×8×7㎝ 乾漆

山内滋夫 「鉄線夕景図」 30.3×90.1㎝ アクリル絵具・キャンバス

主旨

「芸術家たちの鎖の一環」
 
ゴッホが述べた言葉をヒントに里見勝蔵が結成した「第一回美術環展」(1967)「第一回環展」(1969)を2013年に再興、以来山内滋夫氏を中心としたメンバーにより、“美と時代”を問うグループ展を開催しています。
コロナ禍をはさみ、YouTubeをはじめSNSの発展、AIが急速に進化する中、改めて人間が人間たる由縁の最後の砦ともいえる絵画の意義、重要性がますます高まっています。いまでも世界中の人々からゴッホが愛されている大きな理由は、その作品に人間ゴッホの苦悩、孤独、不安等様々な感情、思いが込められ、それがそれぞれ鑑賞者の心に響いているからです。
ゴッホの思いを現代継承する画家たち一人一人思いのこもった貴重な作品展をご覧頂きたくご案内します。

永井龍之介

出品作家

  • 井手尾 摂子
  • 井上 つや子
  • 蛯子 真理央
  • 大村 光
  • 嶋村 有里子
  • 傍島 幹司
  • 福井 洋一
  • 向山 武志
  • 山内 滋夫

(五十音順)

出品作品

20号以下1点、4号以下1点 計2点ずつ

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